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再会した新しい革靴

2011/09/24 20:00
ロイドフットウェア 銀座店

 長年雨天用として使っていた靴をついに履きつぶしてしまったことから、新たな靴を購入しようと、5年ぶりにロイドフットウェア銀座店へ行って参りました。
 
 ラバーソールのストレートチップと決めていたので一直線に店の一番奥へ行って選択。
 早速試し履きを行い、捨て寸、くるぶし周りをチェック。そしてお買い上げ……というところでしたが、店員さんから「甲を押さえて調整するプレーントゥが良いかもしれませんね」とアドバイスを頂きました。
 実はこのアドバイス、最後にロイドで買い物をしようとしたときも言われたセリフでした。ちなみに店員さんも同じ人(多分向こうは忘れてる)。うーむ、5年前から足の形が変わってないんですね、僕は。
 当時はプレーントゥがあまり好きでは無く、試し履きして散々悩んだあげくにお断りをした経緯があります。今はもうそんな拘りなんかないですから「試しに履いてみるか〜」といった気持ちでOKしました。

 そして履いてみるとピッタリ。
 昔の自分、何してたの?という気持ちにもなりましたが、ここまで気持ちよく履けて5年前にもお勧めされてるわけだから買わないわけにはいかなくなり、ストレートチップを取り下げ、プレーントゥを購入することとなりました。
 でも、そこで実に不思議な話。メンバーカードを忘れたので、過去の購入履歴から探してもらったところ、5年前の今日にプレーントゥを購入していたことになっていたのです…。その日は買ってる筈ないのに。

 この数奇な運命の下再び出会ったプレーントゥ君ですが、今は自宅で履かれる日を待っています。せっかく再会したのだから長い付き合いとしていきたいものですね。






ストレートチップ/ダイナイトソール(黒)
ETON HOUSE
(できるだけ忠実に再現するよう努力しておりますが、ディスプレイ画面等の環境上、ページで見た色と実際の
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伊勢丹新宿店「したためる展」へ行ってきた

2011/09/07 23:10
新宿伊勢丹前 伊勢丹新宿店で9/7〜9/13の間で開催されている「したためる展」に立ち寄りました。
 伊勢丹のステーショナリーコーナーにある「したためる展」の会場では、文具メーカーのセーラー万年筆、エボナイトやそのエボナイトを使って万年筆の生産を行っている日興エボナイト、木材を中心にやマイカルタ等各材種からステーショナリーを手作りしているStylo Art 軽井沢という会社がそれぞれ出展していました。

セーラー万年筆はペンクリニックが開かれていて、川口ペンドクターがペン先の調整を行っていました。列が出来るくらいお客さんが来ていましたが、次々と調整を行ってお客さんを捌いていくのを見ると、改めてペンドクターと呼ばれる人たちの技術力の高さに感心です。早い早い。
でも川口ペンドクターは少しお疲れ気味の様子だったかな?

寄木細工万年筆(全体) 僕が訪れた目的は、前から気になっていた伊勢丹新宿オリジナルの寄木細工万年筆を見るため。
 目的物は100周年記念万年筆の島桑や、30周年記念のブライヤーと並んでガラスケースの中に陳列されていました。スタンダードタイプのサイズですので、先の大型万年筆二者と並べるとさすがに小さくて弟のような感じでしたが。
 お店に置いてある細字を試させて頂いた後、購入。細字は3〜4本、中字はもう少し残っていましたが、中細字が人気のようで、僕が訪れたときは全部売り切れていました。珍しく女性の購入が多かったそうです。

  「したためる展」は、従来の文具メーカー主体の催事とは違って、ハンドメイドや新規参入メーカー系が中心となった新たな趣向の催事でした。材質や筆記具の種類に拘り無く集められた製品に色々と目を奪われる機会が多かったです。もし次回も開催するのであればもう少し業者の参加を促した方が盛り上がるかもしれませんね。伊勢丹催事は今後も期待大です。




《新品》 スティロアート軽井沢 万年筆 キングダムノート別注 タウトピッコリ マイカルタ レッド【smtb-f】
KINGDOM NOTE
※この商品はメール便でのお届けはできません。Stylo Art Karuizawa本体材質マイカルタ



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LA OBSERVATORIO 2011年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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